
パリ旅行の情報を集めている時に気になった「栗の粉」。もともとは南フランスの郷土菓子やパンに使われる材料でもあり、栄養価と香りの高さで人気なんだとか。さっそく粉を買って帰って、使ってみました。
パッケージに載っていたレシピ:松の実と栗の粉のサブレ。
目指したのは、とっても高かったけどすご~く美味しかった、
ポワラーヌのサブレ。袋入りのバラで買ったのだけど、止まらなかった。なんてことないのに、しみじみ美味しい粉菓子、大好き。栗の粉のほのかな酸味が美味しい。でもポワラーヌのサブレの食感とまた違う。
もうヒトツ、パッケージに載っていたレシピ:クレープ。
子供のおやつには、手で食べらるようにオーブンペーパーで巻いてみました。

大人はこちら。モチモチ、食べ応えのあるクレープ生地は、焼き立てにパラパラっとお砂糖をかけるだけでも十分美味しいですね。
こんな時はパリのアンティークショップで安く手に入れたお皿を出してきて、目も舌もパリの余韻に浸るのです~ ぐふふ 一人にまにましています。
でもこれ、翌日お友達が来た時に出したら、色々セッティングしているうちに冷めてしまった。ナイフやフォーク、並べてる場合じゃないですねっ^^キッチンに待機していてもらって、焼きたての熱々を 「さぁ食べてっ!」 と手渡すくらいじゃないと、クレープの美味しさって伝わらないかも~