★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
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は~るよ来い♪

は~やく来い♪
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 そんな気持ちで春の飾りを買いました。お友達に教えてもらった、小さなギフトショップには可愛い雑貨が所狭しと並べられていて、何ともロマンティックな雰囲気でした。これはセットではないのですよ。オーガンジーとビーズの袋は、包装の代わりなのです。女心くすぐりますよね~

でも春はまだまだ。相変わらず寒々しい風景です。
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 今は剪定の時期なのですね。町中の木という木が剪定されて、春~夏に向けた準備でしょうか。

その切り落とされた枝が、
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 花屋に行くと束になって売られている(笑)。いえ、真相のほどはわかりませんが、そうとしか思えない。 そういえば、剪定後の山積みになった枝の先端をはさみ片手に切って持ち帰るおばさんもいました。

でもそれは理由があって売られているのです。



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 イースターの飾りつけに使うから。

クリスマスよりも日本人にはなじみが薄く、お祭り騒ぎとなっているハロウィーンよりはるかに日本デビュー(?)が遅れているイースター。私自身も宗教色が強い気がして、今まで取り立てて飾ることもありませんでした。なのに今年はどうしてもイースターの飾りつけがしたかった。とにかく春が待ち遠しいのです。お雛様も片付いたリビングは寂しい。外は花どころか新芽すら見えるか見えないか。そんな季節に店頭で、うさぎや鳥、色とりどりの卵などを見ていると、まさにこれは春を待つ人達のためにあるんじゃないかと思えてきて。

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 オーガンジー袋に詰めてくれた、卵。
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 お友達親子と一緒に色を塗ったニワトリ。
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 手持ちのMartha Stewart Good Thingsには、「ヨーロッパではイースターの季節になると木の枝に卵の飾りを吊るす習慣があります」と書かれていますが、本当にそうなのですね。お店で見る限り、デコレーションのメインは木の枝と卵の飾りです。さらに枝の先端に羽根がついているのも売られているのですよ。

小さな小さなひよこ達は、無理やり娘に買わされした。大きいのをデン!と飾りたかったのに、この小さいのがいいと言い張るのです。
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 どうするかって、こうやってひよこの行列を作って遊ぶんですね~ 思わず笑ってしまう姿だから、許すとしましょう。何でもいいから春よ、早く来ておくれ~~
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by kanainsweden | 2006-03-16 07:12 | スウェーデン 街・生活の紹介