★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
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あれから10年

 夫の初めての赴任先、南カリフォルニアはサンディエゴで1996年3月16日に式を挙げてから、10年が経ちました。考えてみれば、当時はまだデジカメなんてなかった。あったのかもしれませんが、私のようなハイテク音痴は存在を知りませんでした。携帯電話もまだまだ走りの時期で、だから携帯電話の部門で働いている彼が魅力的に見えたのか、、、 ハッハッハ。

 10年、いろいろありました。10年も経てば、あばたはあばたにしか見えません(笑)だからといって、お互いの事がよ~くわかるようになったかというと、案外そうでもなくて、お互いが完全に空気のような存在になるまでにはあと20年はかかりそうです。オット様、10年もワタクシにつきあってくれて、ありがとう。
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 最愛の夫からのプレゼント・・・・ではなく、今日遊びに来てくれたお友達から「結婚10周年おめでとう」と頂いたものです。女友達から結婚記念日のお祝いの言葉をもらうのって、すごく嬉しい。N子さん、本当にありがとう!!

 結婚記念日だからというわけではなく、少し気合を入れて何かを作りたい気分だったので、
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 折込パイ生地です。





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 久々にどうしても食べ応えのあるミルフィーユが食べたくなって。最後にフィユタージュをしたのは、一年以上前です。途中、ラックを生地に直接乗せて焼くところを、ラックのサイズが合わなくて押さえつけることができませんでした。だから膨らみすぎ。ミルフィーユに関しては、ガシッと食べ応えがあって、途中のどに刺さりそうなくらいしっかりしたのが好きなのに、押さえつけが上手くできないと層の間に隙間ができすぎてしまうんですよね~ 次はぴったりのラックを探そう。

 パリで食べたカラメルがのったミルフィーユが美味しかったので、
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真似てみましたが、カラメルが冷め切っていなくて柔らかすぎ。ミルフィーユ自体も、組み立ててすぐにカットしたので、クリームが柔らかすぎて切るのが大変。なんだか、詰めの甘さがバレバレのお菓子作りとなってしまいました。

 
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 ナイフを入れると、完全に崩れて。組み立てるまでもなく、生地とクリームを別々に食べても一緒じゃないか、といった感じですね。とほほ。

 やはり折込パイは奥が深かった。

 ちなみに10周年記念の食事は私は作りません(笑) 明日、家族で食べに行く予定です。
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by kanainsweden | 2006-03-18 07:56 | Family Event