★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
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夏祭りです

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 毎年、マルメ市民が心待ちにしている夏のお祭り、Malmo Festivalが19日の金曜日に始まりました。25日、フィナーレの花火があがるまで、ザリガニを食べて、野外コンサートを楽しみ、夏の名残を惜しむかのように一騒ぎです。




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 フェスティバルが始まる二週間前くらいに、各戸へ配布されるこの日程表と地図。これで一週間のイベントスケージュールをチェックします。

 街の中心区が歩行者天国となり、バスルートも迂回。屋台が立ち並んで、食事の時間帯はものすごい人だかり。

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 スウェーデン人はただでさえ、大きな人たちなので、フェスティバル初日の夜などは身長160センチでも「小柄」といわれる私は前が見えないくらい。

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 ただの焼きソバも、こうやって作られていると、ついそそられてしまう・・・ 屋台の数はかなりのものですが、なぜかエスニックが人気。タイ料理やインドカレー、どれもファーストフードのレベルですが、出来立てを外で食べると、それなりに美味しいものです。

 
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 若いお兄さんばかりのバンドが生演奏。

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 マルメ市庁舎の前にはこんな大きなステージもたちました。コンサートの内容はかなり充実しているようで、ロック・ポップス・ジャズなど色々聴けるようなのですが、なにぶんスウェーデンの歌手、知りません^^; さらにコンサートは夜なので出かけられない。結局、私達が楽しむのは子供向けのプログラムと食べ物のみです。

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 メリーゴーランドに乗った後、絶対これ!と娘が言い張っていたので去年に引き続きバウンジージャンパーと呼ばれるアトラクションに。ベルトをつけて、トランポリンのようにはねるのですが、体重に応じたジャンプ力が出て、小学生くらいになると私は見ているのも怖いくらい、高さが出ます。なぜか、娘はこういうの好きなんですよね~ ホント、心臓に悪いのですよ。
 
 ひとしきり遊んだ後は、またまた屋台の並びに戻っておやつを探します。今日はチュロス。
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 そしてやっと二個目のマクドナルドのコーヒーカップ。夏限定デザインカップ、滅多に寄らないものだから、増えない。しかも、これLサイズ。Lサイズコーヒーなんて、飲んだことないよ~(笑) でもこの柄、とても繊細なのにのどかな雰囲気で、スウェーデンらしい良さがあらわれています。あとはエスプレッソサイズのみ。これまた、マックでエスプレッソなんて頼む人いるの??と思いません?

 次は別の子供用のイベント広場へ移動。

 
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 スウェーデンのヒロイン、長靴下のピッピに会えます^^ なんて、この子もまだ小学生くらいかな、本で知るピッピよりうんとはずかしがり屋さんのようで、短時間に何度も「芸」を繰り返している様子は見ていて可愛そうに思えるほど・・・ 

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 10分くらいのショーが終わると、わざわざ柵(?)の外に出てきてくれて、子供達にハグハグしてくれます。もちろん、うちの娘もしっかり抱きついていました(笑) 

 さぁそろそろ帰ろう、といい始めた時、一人大きな声でしゃべっている人、発見。
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 テントの中は一人舞台。このおじさん、一人で歌って踊って、お話ししてました・・・ こんなの興味ないだろうと、素通りしようと思ったら、見る!と娘。

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 テントの中にはサラサラの砂が用意されていて、どうやら砂漠を歩く人の話らしい。中国まで行こう、とか次はアフリカ、とか、エキゾチックな(?)土地の話に子供達、夢中(笑)
 
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 いつの間にか立ってるし。 この後、アラビアンダンス?まで皆で歌って踊ってました。後ろで見ているお母さん達も一緒になって踊ってました・・・(爆) 何の話か、詳しくはわからなかったけど、「おじさんのお話、楽しかった~!」のだそうです。

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 実は来週月曜日から、娘もいよいよ幼稚園に通うことになります。(一応、preschoolというくくりですが)。3年と10ヶ月、一度も誰にも預けたことがなく、良くも悪くもべったり過ごしてきました。娘は色々と感じるところはあるものの、毎日お友達と会って遊べるのは楽しみで仕方がない様子。私はといえば、やっと少し手があくのだという安堵感とは裏腹に、正直さみしくて、これから一人で何するの~?という情けない母親であります・・・ 今から子離れできなくてどうするんでしょうね(苦笑) 
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by kanainsweden | 2006-08-22 08:26 | スウェーデン 街・生活の紹介