★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
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カテゴリ:手作り菓子( 28 )

出来た~っ!

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 お菓子の教室で一度作ったきり、、、 どういうわけかマカロンは買うものと思い込んでいました。でもスウェーデンでは買えない。しかも材料の主となるアーモンドパウダーも買えない。だからパリに旅行へ行ってはマカロンを買い、パリ土産にいただいては感動し、それっきり。でもでもこの方は作ってらした。研究熱心なソレイユさん。試行錯誤の末、何種もの美しいマカロンを作り上げていて、あぁ私も作りたい!というより、食べたい!(笑)だって食べたいと思った時に大好きなマカロンが作れたらどんなに幸せでしょう。そう思い込んだら即行動。手持ちのレシピ、ネットで見つけたレシピなどを比べて、コツを頭に叩き込んで、いざ!

焼き上がりは、
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by kanainsweden | 2006-06-07 23:13 | 手作り菓子
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 先日、砂糖をまぶして一晩寝かせたルバーブは、さっそくジャムに。ジャム作りは色々と初めてみたいと思っていた事のヒトツなのに、冬の間は新鮮な果物に恵まれず空き瓶の出番は全くなし。赤くなったルバーブを見つけた瞬間、ジャムにするぞ~と意気込んでいました。

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by kanainsweden | 2006-05-22 04:39 | 手作り菓子
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 冬の間、スウェーデンで手に入る野菜や果物のほとんどが輸入物です。カリフォルニアや日本に住んでいた頃は、なるべく地元で取れた物を、せめて国産のものをと選んで買っていたのに、そんな事をここで言っていたら食べる物がなくなってしまう。

 それがやっと最近になって、スウェーデン産の野菜や果物がマーケットやスーパーに並ぶようにようになりました。まだまだイチゴは走りですが、それでも待ってました!とばかりに買って帰ってきました。小粒で甘酸っぱくてみずみずしい。

 美味しいイチゴが手に入ったら、思い切りイチゴを味わえるお菓子にしなくちゃ。
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 定番のタルトです。うかつにもクリームを載せてからお皿に移動したら、タルト生地にヒビが入ってしまい、ショック。ギャーッという声に、娘がビクッ(笑) 「あぁぁ、こわれちゃったね、ママ。」 ふぇ~ん。なんとか形を戻して写真に収め。

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by kanainsweden | 2006-05-15 06:52 | 手作り菓子

Claudia Fleming 再び

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 イースターが終わって、またいつもの日々。子供たちを遊ばせるのも、気候が良くなってきたので公園で集合という日が増えました。とにかく子供達には今のうちにしっかり日光を浴びさせないと、発育に影響すると注意されているので、一気に公園で遊ばせる人が増えました。

 でも今日はあいにくの雨。我が家に来てもらいました。出したお菓子は、Claudia FlemingのPine nut tart with rosemary。ブルーベリータルトレモンスフレに続いての次はこれにしようとタルト生地は早くから空焼きして冷凍済み。そこに、カラメルとローストしたパインナッツ。生のローズマリーを熱々のカラメルに入れて香りを移すこと15分。タルトに流してさらに30分焼きあげます。

 正直言って、生ハーブの使い方は得意ではないのです。ローズマリーも、肉料理に使う以外はあまり登場しません。それがカラメルになんて、出来上がりが心配でした。でもこ~れもヒット。何よりタルト生地もフィリングも香ばしくて、パインナッツは優しい味。ローズマリーの香りが、バターと生クリームで作るカラメルの甘さを、程よく抑えてくれているよう。

 レストランデザートのように、何種か盛り合わせる場合のお勧めが必ず各レシピの後に載っているのですが、このタルトにはクレームフレーシュのパンナコッタとありました。ただ、パインナッツにローズマリーとちょっと変化球タルトなので、私は普通のパンナコッタを作って添えました。あまり変則的なものばかりでも、喜んでもらえないことが多いので・・・

 案の定、パンナコッタの反応はすこぶる良し。皆、そろってパンナコッタのレシピ教えて!と聞いてくれましたが、タルトは「うん、これも美味しい」どまり(笑)。でも確かに、ドライなタルトとつるんとしたパンナコッタ、は絶妙な組み合わせでしたね。

同じタルト台で
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by kanainsweden | 2006-04-26 23:36 | 手作り菓子

シフォン続きです

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 また焼きました。さくらとあずきのシフォン。足しげく通った軽井沢のカフェシェーカー、少し前に季節限定のシフォンを出し始めてからは、娘がまだ小さかったこともあってそれほど回数通っていない私達。だから軽井沢の桜が散るまでの時期限定の「桜シフォン」は、まだ食べてみたことがありません。食べられないとなると、思いは募ります。桜餅の為にと日本から持参した桜の塩漬けが残っているので、挑戦してみました。

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by kanainsweden | 2006-04-15 03:46 | 手作り菓子

抹茶シフォン

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 私がブログに手作り菓子を載せるようになってから、実家の父や弟に「この間、載ってたの作ってよ」というリクエストされていた母。しばらくお菓子作りを休んでいた母もまた作るようになったのはいいけど、はまるととことん突き進む母。お菓子作りをする人なら知っているcuocaは、実は香川県に本店を構えています。母は隔週~週1のペースでここに通っては新しい粉を買い求め、まずはパウンドを焼きこみ、パウンドに自信がついたらシフォン、そしてシュークリームのエントリを見た直後に「絞り袋がないから、スプーンで生地を落としたけど上手く出来たわ~」と自慢の電話まで入ってきたり。おいしそうなシフォンのレシピも見つけたから、と電話があったのが、これ。家庭画報だか何か雑誌に載っていたそうで、小嶋ルミさんの「抹茶&ホワイトチョコシフォン」。同時に抹茶まで送ってきました(笑)。

作らないわけにはいきません。
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by kanainsweden | 2006-04-10 03:24 | 手作り菓子

はまってます

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 ふくらめ~ふくらめ~ 

 先日ブルーベリーチーズタルトを作って以来、Claudia Flemingづいています。空焼きを済ませたコーンミールタルトは、Fig-Cornmeal Tartになる予定でした。

 ほとんどの果物&野菜は輸入に頼っているこの国。でなければあまりにもバリエーションが少なすぎます。スペイン、アフリカ、タイ、オランダ、etc. 最近トルコ産のイチジクを見かけていました。試しに買ってみたらさらっとした味だけど美味しい。これはタルトにしよう、と計画。せっせと生地も用意しました。コーンミール入りのタルト生地にイチジクを煮詰めたジャム状の物と生のイチジクがたっぷり載るレシピです。

 ところが、いざタルトにしようと買った日のイチジクはあまりにも甘味が少なくて。でも、冷凍していたタルト生地は解凍してしまったし、何か作らなくてはとページをめくって、これも作ってみたかったLemon-Lime Souffle Tartに急遽変更。こちらはタルト生地に(本来はアーモンドパウダー入り)レモンとライムの絞り汁たっぷりのスフレ生地を流して焼き上げる物。オーブンでスフレが膨らむ様子は何度見ても楽しいですね。

食べる頃には
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by kanainsweden | 2006-03-30 07:09 | 手作り菓子

今日から夏時間

 今日から夏時間です。日本との時差、マイナス7時間になりました。でも今日は雪のち冷た~い雨でした。それなのに、無謀な試み。
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 ブルーベリーなんてまだまだ生で食べられるような物は手に入らないのに、ブルーベリーチーズタルト。

 大好きなzo.chikaさんもnonshiさんもCaludia Flemingのデザートを作ってらっしゃる。このお二人のブログは見ているだけで、作らなきゃ!という気にさせられるのですが、これも例外ではなく、私も私も~といそいそと本を出してきました。Claudia Fleming著のThe Last Course: The Desserts of Gramercy Tavern。とても洗練されたセンスで、今まで作った物はどれも間違いなく美味しい。なのにしばらく本棚で眠っていました。(そういう本、多い・・・汗)

 Blueberry Cream cheese tarts with graham cracker crust。グラハムクラッカークラストとはいっても、あのグラハムクラッカーを砕くのではなく、生地を一から作るので、とても香ばしい。さらにクリームはカスタード、クリームチーズ、生クリームを合わせたもの。ブルーベリーもnonshiさんが書いてらっしゃるように、煮出したブルーベリーのシロップと生のブルーベリーをあえています。でも、こちらはまだまだブルーベリーなど出回りません。ホンノすこーし輸入物が売られていますが、おそろしく高い!さらに質も悪い。だから今回は冷凍を使いました。それがいけなかったかなぁ、粒が小さいし生のブルーベリーのプチプチ感がまったくありません。

 実は以前、一度大きなタルト型で作っていました。確かに美味しかったけど、切り分けてしまうとクリームもベリーも流れて大変だった記憶が・・・ だから小さな型で再挑戦。

 ん、うまいっ! 一口食べた夫に何年ぶりかの(!)お褒めの言葉を頂きました。

 いえ、これ本当に美味しいんですよ。タルト生地にグラニュー糖を使うからか、カリッとした焼き上がりで、そこにトロトロのほんのりチーズ味のクリームが入って、今後チーズケーキはこのバリエーションを増やそうかと思うくらい。
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 分量でこれだけのタルトレット型が焼けました。本の通り、冷凍しておいて、5分ほど焼き直して冷ましてから使います。次は生のブルーベリーで再挑戦、としましょう。っていつになることやら?

 同じ本から、コーンミール入りのタルト生地も空焼きをすませました。これも出来上がりが楽しみ^^

 
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by kanainsweden | 2006-03-26 08:02 | 手作り菓子

Sugar Free Muffin

 朝食、おやつ、食後のデザートなどと手作りを楽しんでいると、ふと「糖分を摂りすぎなんじゃないか?」という恐怖心から、作りたいのに作れないジレンマに襲われます。子供のおやつにしたって、体にいいものをと思って手作りしているのに、砂糖の過剰摂取になっていたら元も子もない。きっとお菓子作りが好きな人は多かれ少なかれ、感じているはず。だから、レシピより砂糖の分量を減らしたり、はちみつなどで代用したり、日々工夫を繰り返しているのですよね。

 私もかねてからシュガーフリーのお菓子作りをしてみたいと思っていました。でもその手のものって、あまり美味しくないと相場が決まっている。わかっていて挑戦するのは勇気がいります。やっとやっと、作ってみました。

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 シュガーフリー、コーンミール&ブルーベリーマフィン。

 

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by kanainsweden | 2006-03-17 08:10 | 手作り菓子

アマンドショコラ

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 最近ありがたいことに、赴任者同士のつながりが少し広がり、未就園児を持つ母子が集まる機会が増えました。アメリカで赴任者生活をしていた20代の私だったら、赴任者同士のお付き合いなんて・・・と倦厭していたところが、この年になって子供もいるとこういう時間は大切にしなくちゃと思えるようになりました。丸くなったということかしら・・(笑) 

 ところで、ほとんどの方がお茶とお菓子を用意しておいてくれます。お菓子も手作りということが多い。パウンド等の焼き菓子やババロア、ゼリー、ホームベーカリーで焼いたパンなどなど。これまた20代の私は、何が何でも気合入れて作ったものを持参していた気がします。なんだろう、特別に用意しましたという感じが伝わらないといけないと思い込んでいたのかなぁ。

 だけど準備して待っていてくれる方の好意を台無しにしないよう、初めてお伺いするお宅にはお店で見つけたちょっと美味しいお菓子。気の張らない集まりなら子供たちが食べられる果物。少し相手が分かってきてから手作りの物を持参するように、と気をつけるようにしています。張り切った手作り菓子は、自宅にきてもらった時に出す。

 今日、手土産に用意したのはアマンドショコラ。ヘーゼルナッツもあったので一緒につくりました。ナッツをオーブンで空焼きすること1時間半。その後カラメリゼして冷まし、テンパリングしたチョコを3層重ねて最後にココア。地味な見た目の割に手間がかかるのですが、カリカリしたナッツと飴とコーティングしたてのチョコの美味しさが大好きなんです。人に差し上げるのに大げさにならないところも気に入っています。

 ちなみに、私は手土産に手作りのお菓子を頂くのは大好き。テーブル一杯に何種類も手作りが並ぶのがとーっても嬉しいタイプ。お待ちしてます(笑) 
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by kanainsweden | 2006-03-11 01:24 | 手作り菓子