★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
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今年もgalette des rois

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去年から始めた我が家の恒例。クリスマスの締めくくりとして、これを食べなきゃ。鏡開きのための鏡餅もないし、七草粥の材料なんて手に入らないし。という理由もあって、1月6日のエピファニーに頂かなくてはと作りました。

 去年、子供の絵本で見て、娘と一緒に作り始めたということもあって、娘にとってガレット・デ・ロアとは、目鼻口があって冠をかぶっている物と決まってしまったよう(苦笑) きれいな筋模様をつけたくて、ミニサイズを隣で作っていたら、

 「ママ、それじゃぁガレット・デ・ロアじゃないじゃん!」

 と言われてしまった・・・

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 普段はケーキを食べない夫にもこの日ばかりは参加してもらって、三人で切り分けました。当たったのは私!わ~い^^ フェーブはパリに行った時にパン屋さんシリーズを買ってきました。

 切り分けて誰が当たり? これ、絶対大人数で楽しんだほうが盛り上がりますね。年始に集まるお友達同士とか、実家でお正月を過ごすとき、とか。今年もう一度、大勢が集まる時に作ろうかなぁ。
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by kanainsweden | 2007-01-09 05:14 | 手作り菓子

栗の粉

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パリ旅行の情報を集めている時に気になった「栗の粉」。もともとは南フランスの郷土菓子やパンに使われる材料でもあり、栄養価と香りの高さで人気なんだとか。さっそく粉を買って帰って、使ってみました。

 パッケージに載っていたレシピ:松の実と栗の粉のサブレ。

 目指したのは、とっても高かったけどすご~く美味しかった、ポワラーヌのサブレ。袋入りのバラで買ったのだけど、止まらなかった。なんてことないのに、しみじみ美味しい粉菓子、大好き。栗の粉のほのかな酸味が美味しい。でもポワラーヌのサブレの食感とまた違う。

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 もうヒトツ、パッケージに載っていたレシピ:クレープ。

 子供のおやつには、手で食べらるようにオーブンペーパーで巻いてみました。

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 大人はこちら。モチモチ、食べ応えのあるクレープ生地は、焼き立てにパラパラっとお砂糖をかけるだけでも十分美味しいですね。

 こんな時はパリのアンティークショップで安く手に入れたお皿を出してきて、目も舌もパリの余韻に浸るのです~ ぐふふ 一人にまにましています。

 でもこれ、翌日お友達が来た時に出したら、色々セッティングしているうちに冷めてしまった。ナイフやフォーク、並べてる場合じゃないですねっ^^キッチンに待機していてもらって、焼きたての熱々を 「さぁ食べてっ!」 と手渡すくらいじゃないと、クレープの美味しさって伝わらないかも~ 

 



 

 
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by kanainsweden | 2007-01-02 08:22 | 手作り菓子

God Jul

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 クリスマスカードも書き終え、

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 お友達と作るケーキもクリスマスのテーマで作り、

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 フレッシュなグリーンに鳥を止まらせて、静かにクリスマスを待つだけ。

 ☆ロールケーキの配合のせました☆

 

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by kanainsweden | 2006-12-19 08:25 | クリスマスin Sweden 2006

Tomorrow is my birthday

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Preschoolで覚えたのでしょう、まるで何かの一つ覚えのように、娘は今週に入って

 Tomorrow is my birthday!

というフレーズを繰り返していました。例え、明日ではなく明々後日、明後日、であろうと。そしてお誕生日当日に、

Today is my birthday!

と覚えてからは、お誕生日の翌日もその翌々日も、4日たった今も、繰り返しています。次は過去形教えなきゃ(笑)

 

4歳になりました。
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by kanainsweden | 2006-10-30 08:49 | Family Event

Weekend Baking

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 幼稚園に行かないと泣き叫んでいた先週一週間は、家にいても携帯を手にそわそわそわそわ。泣き叫ぶ姿が目に焼きついて、私は夜もぐったり。だから週末は家でぼーっと過ごしました。で、皆が寝静まった夜、平日たまっていたストレスを発散するべく、焼いた焼いた。週末のおやつに、次の週のおやつや手土産のために。追ってお菓子はアップしていくつもりです。

 さて、今週。月曜日は案の定、靴下を履く時点で「行かない!」とおおさわぎ。娘の主張は、
「だってこのあいだ、言ったでしょう。幼稚園いかないって。」
「ママと離れるのは悲しいの」
「ママが帰ると、幸せじゃないの」
「ずーっといてほしいの」

 状況が違えば、これらの言葉にそれはそれは感動していたでしょう。でも、これは月曜日の朝、もう出ないと遅れちゃう、という状況で、私も必死です。

 ここで
「そんなに嫌なら休みましょう」
と言えたらどんなに楽か。喉まででかかった言葉をぐっと飲み込んで、泣き叫ばれても蹴って抵抗されてもなんとか連れて行きました。やっぱりお迎えの時間には私の姿を見て「ふえーん」。朝も10分間泣き続けたらしい。

 火曜日、それはそれは今までにない抵抗でした。じゃぁママだけ行くから、と言う私を止めようと、出せる限りの力で私を引っ張って。もう近所の人が虐待で通報してもおかしくないと思うくらい。なんだか悲しくなってきました。最後には娘がヒクヒク言いながら
「じゃあ行きます」
と言って自転車に乗ってくれて出発。この日、自転車に乗っている私達を見かけた知り合いが
「二人とも悲壮な背中だった。前から見たら顔が怖かったよ~」
と言っていました。にこやかに送り出したい。それができないのなら、やめたい、と思ったくらい。

 それがどうしたことか、この日はお迎えに行くと笑って出てきました。がまんの限界で泣き出すのではなかった。今度は私、嬉し涙が出そうでした。

 帰り道
「ママがいないのはさみしかった。でも今日は少し楽しかったの。」

 そう、その一言が聞きたかったの、私は。

 そして今日、朝出かける前、またポロポロと涙を流しながら、それでもこう言いました。
「ママとバイバイしたくないの。でも行ってみる」
先生に手を引かれて教室に入ろうとした瞬間、やっぱり一度泣きました。でも中に入った途端泣き止んで、そーっと窓から覗いたらおままごとのグループに入っている!!お迎えに行ったら、
「今日はけっこう楽しかったの」 なんて成長でしょう。

 だけど今日、知り合いの息子さんが「行かない~」とぐずっていました。うちの子とは違う、静かな抵抗。そして一生懸命、優しい言葉をかけてなだめているママ。どうしたいの?って子供の気持ちを尊重させようとしている様子。

 それをみて、私ってなんて鬼母なんだろう~と。帰宅後はとにかくなだめるようにしたけど、朝は私も戦ってた。優しい言葉をかけてあげる余裕などなく、心を鬼にして、抵抗を振り切って、引き離して、とにかく行きなさい、行って慣れてくれば絶対楽しくなるから、そんな気持ちで過ごした7日間。泣いてもわめいてもとにかくひきずって行った毎日。娘は幼稚園が本当に楽しくなってきたのだろうか。もしかすると、毎日ママに裏切られるから、怒られるのがつらいから、あきらめたんじゃないか。優しい言葉で解決できなかったのか。心に傷を残したんじゃないか。

 愛情の表現って、本当に難しい・・・ 

 
 

 
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by kanainsweden | 2006-09-07 05:56 | くらし