★スウェーデンからの便りは終わりです。次は北京から!★


by kanainsweden
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

朝食にたっぷり

f0023570_18524241.jpg
 マフィンを用意しましょう。それも話題のA.R.Iさんマフィン。たっぷり用意したけど、ボリューム満点で一個で十分すぎる満足感。やっぱりA.R.Iさんの配合と作り方は美味しいですね~





f0023570_1850363.jpg
 8月は、家族にも忘れられてそうな私の誕生日がありました・・・ もはや娘の誕生日以外はお祝いするムードでもない我が家ですが、夫はスーパーで仕入れたサーモンで、握り寿司(!)を用意してくれたし、娘には「ママのお誕生日だから、パパと一緒にケーキ買いに行かなくちゃ」と、言ってもらえて幸せ幸せ。結局ケーキは買いに行かなかったのだけど(そこまでして食べたいケーキなくて・・)。そこに嬉しいサプライズ。日本に一時帰国した際、A.R.Iさんマフィンを調達してくれたお友達が、やっぱり本もあったほうがいいでしょ、とA.R.Iさんの本を送ってくれたのでした~♪ 

バナナが熟しすぎだったので、まず作ったのがバナナキャラメルとラズベリーキャラメル。生地が同じで、フィリングだけ変えたものです。基本の生地にもかなり砂糖が入るのですが、さらにキャラメルを入れるとなると朝食には甘すぎるかも、と心配になり、生地に加える砂糖をかなり減らしました。のっけから、応用編・・・

f0023570_1913212.jpg
 中に入れるバナナは手で大まかにちぎって入れます。キャラメルバナナは黄金コンビですよね。でもチャンクのバナナがちょっと家族にはパンチ効きすぎのようで、次回は潰していれようかと。
f0023570_1914781.jpg
 ラズベリーの酸味とキャラメルの生地、合います。これ冷凍ラズベリーですが、十分美味しかった。

レシピだけ知っていればいいようなもの、と思っていたけれど、やはり本を読むと細かなポイントもしっかり把握できるし、インスピレーションが沸いてきますね。ホント、嬉しかったよ~ ありがとう!Kさん!

さて、こちらはすっかり秋です。
f0023570_18491554.jpg
 紅葉も始まっていますね。

f0023570_196621.jpg
 春などほとんどなくて一気に短い夏を迎えるスウェーデンは、秋も短くてすぐに冬になります。冬用防寒着もしっかりショップに並んでいます。

f0023570_1971738.jpg
 これは何の実でしょう。歩道沿いの木々が実をたくさんつけていて、季節が変わったのを実感します。

f0023570_1983728.jpg
 これも名前がわかりませんが、葉が完全に落ちる頃、白い実がたわわになって、子供達はその実をちぎっては踏み付けます。上手に踏めると「プチッ」と音がして楽しいのですよ。

f0023570_19102335.jpg
 6月中旬から7月中旬にかけて美しい花を咲かせたバラも、この通り立派なローズヒップとなりました。ビタミンCたっぷり^^

これらの写真、幼稚園に娘を送って帰る途中に取りました。

てこずってます(笑) 初日の月曜日には2時間のみ、半分は親も一緒だったのですが、「早くママ、バイバイしてよ!」と言い切っていた娘。帰宅後も大興奮で、翌朝も行くのが待ちきれない様子。

火曜日からはランチも幼稚園で食べるFull Dayだったのですが、バイバイの段階で「ママ行かないで~!!」と張り付いてきて。スウェーデンでは慣れるまでは少し親も一緒に過ごしていいことになっていて、私は結局一時間近く居残りました。それでも離れる時は先生に抱っこされたまま大泣き。あまりにも泣き止まないようなら早めにお迎えとなるので電話がかかってくることになっています。

帰宅しても電話が気になって気になって。掃除機をかける際にもポケットに携帯を入れて・・・ なんて私だけかと思っていたらお友達も同じ事をしていたらしい。どの親も一緒だなぁ~ ランチの時間がとても早いので、さぞかしおなかをすかせているだろうとおにぎりを用意し、おやつには好物のみたらし団子も作って、そわそわそわそわ(笑) 結局お迎えの時間までは大丈夫だったのですが、夜になって「明日は行かない」と言い出す始末。

三日目の今朝も結局私は一時間の居残り、泣き叫ぶところを走って帰る・・・と同じパターン。そしてこれを書きながらも、携帯を傍に置いて聞き逃さないように。他には何も手に付きません。ハハハ。ま、娘にとっても全てがはじめての経験。言葉も分からなければ、クラスメートも初めて会う子がほとんどですから、なれるまで少し時間がかかって当たり前ですよね。こんな日が懐かしく思えるくらい、きっとあっという間に親から離れて成長するんだろうなぁと思うと、こんな時間も貴重に感じます。
[PR]
by kanainsweden | 2006-08-30 19:24